- コラム
- 薄くて軽い今治ローブ~シルクのような光沢“わた音シルキーローブ”の魅力(衿付き・シンプル2タイプ)~
slouch&chicのコラム
薄くて軽い今治ローブ~シルクのような光沢“わた音シルキーローブ”の魅力(衿付き・シンプル2タイプ)~

2018年にご好評いただき完売した「わた音シルキーフードローブ」を、デザインをリニューアルし新たに発売いたしました。
今回は、軽やかな着心地と美しい質感を兼ね備えた「薄くて軽い今治産わた音シルキーローブ」についてご紹介します。
暖かくなるこれからの季節は、特に薄手で軽いローブの心地よさが際立ちます。季節の変わり目にも取り入れやすい一枚です。
なぜ今、薄手のバスローブが選ばれているのか

近年は、在宅時間の増加やライフスタイルの変化により、「お風呂上がりだけでなく、日常の中で使えるローブ」を選ぶ方が増えています。
特に、
・重たいローブは使わなくなる
・洗濯や乾燥が負担になる
・季節によっては暑く感じる
といった理由から、軽くて扱いやすいローブへの関心が高まっています。わた音シルキーローブは、そうした声から生まれた一枚です。
◀最高の軽さとシルクのような光沢。今治生地のわた音衿付きシルキーローブ
素材について
シルキーローブの生地、わた音(わたね)は今治産タオル生地を楠橋紋織株式会社から仕入れております。
『わた音』とは、ハンカチタオル、フェイスタオル、バスタオルなどが楠橋紋織株式会社オリジナルの商品として販売されています。
この度、発売するローブのカラーは、悩みに悩みぬいた当店オリジナルのカラーバリエーション4色で、オリジナルローブが完成しました。この生地は、綿100%で、アメリカ産の高級ピマコットンを使用しています。
※高級ピマコットンは、長い繊維のコットン品種です。主にアメリカ合衆国のカリフォルニアで栽培されている綿で平均35mm以上の超長綿です。綿の価値は綿花の繊維の長さで品質が決まりますが、世界の綿の生産の1%も満たない、とても希少なものになります。
生地の特長
最大の特長は、シルクのような光沢と滑らかな肌触りです。
朱子(しゅす)織りという技法により、光沢感とやわらかさを引き出し、肌に触れた瞬間の心地よさを実現しています。
さらに、
- 綿100%で吸水性が高い
- 薄くて軽い(一般的なバスローブより軽量)
- 乾きが早い
- 薄手のため、暖かい季節でも快適に使える
薄手で通気性がよく、洗濯後も乾きやすいため、日常使いしやすいのも魅力です。
特長は、しなやかでやわらかく、なめらかな肌触りにあります。
織り上げた生地はシルクのような上品な光沢を持ち、とてもやわらかく心地よい肌触りが魅力です。さらに、綿100%のため吸水性にも優れています。
特に、楠橋紋織株式会社の生地は「朱子(しゅす)織り」という、光沢感をより引き立てる織り方で仕上げられています。繊維長の長い最高級の超長綿の特性を活かし、しなやかさと美しい光沢を兼ね備えた仕上がりとなっています。
また「around7pH加工」により、肌にやさしい中性域で仕上げられている点も特徴です。
また、綿にやさしい「around7pH」加工を用いており、精練・漂白・洗浄・仕上げ(繊維・縫製は除く)の全ての工程を中性に近い6.0〜8.6pHで仕上げられています。
※「わた音」の素材(糸)とそれを使用した織物は、高度な技術的創意に基づいた発明という評価で特許を取得されています。【特許4916582号】

ローブのサイズ
サイズはS・M・Lの3展開、男女兼用、襟付きと襟無しの2種類です。
※下記は襟無しモデル着用写真になります。


着丈はやや長めの設計で、膝下5~10cm程度を目安としたバランスになっています。
バスローブは普段の洋服とはサイズ感が異なり、ゆったりとした作りが基本です。
- リラックス重視 → ゆったりサイズ
- すっきり着たい → ジャストサイズ
など、着用シーンに合わせて選ぶのがおすすめです。
ローブのサイズを選ぶ時に迷われていませんか?
▶サイズ選びガイド
お手入れ方法
やわらかな風合いを長く保つためには、日々のお手入れが重要です。
基本のお手入れ
- 洗濯ネットに入れて弱水流で洗う
- 柔軟剤は控えめに
- 塩素系漂白剤は使用しない
- 洗濯後はすぐに陰干し
また、使用後は軽く干して湿気を逃がしましょう。
湿ったまま放置すると、カビやにおいの原因になります。
バスタオルをどのくらいの頻度で洗濯するかは、それぞれのご判断によるかと思います。シルキーローブをバスローブとして着用される場合も、同様にご自身のペースで問題ありません。
ただし、バスローブとして使用した後は、風通しの良い場所に干しておきましょう。タオルで水分を拭いた後の素肌に着用しても、火照りによる汗でローブがしっとりすることがあります。そのままにすると、カビや匂いの原因になりますので、必ず干すようにしてください。一度ついてしまったカビや匂いは落ちにくいため、注意が必要です。
また、わた音シルキーローブはやさしい風合いが特長のため、やや摩擦に弱く、使用していくうちにピリング(毛玉)が生じることがあります。気になり始めたら、早めにカットしていただくことで、風合いを保つことができます。
洗い方や干し方は、基本的に今治産タオルと同様のお手入れで問題ありませんが、生地が繊細なため、やさしく扱っていただくことをおすすめします。
なお、商品には下記画像の説明書を同封しておりますので、ご一読ください。

また、バスローブのお手入れ方法を書いたコラムがありますのでご覧下さい。
使い方いろいろ

「バスローブ=お風呂上がり」というイメージは、少しずつ変わってきています。
軽くて扱いやすいローブは、暮らしの中で“着る時間”を広げるアイテムです。
1. 湯上がりの“冷え防止ウェア”として
入浴後は体温が下がりやすいタイミング。
タオルの代わりにさっと羽織ることで、水分を吸いながら冷えを防ぎます。
薄手なので、火照りすぎず快適に過ごせるのもポイントです。
暖かい季節は、厚手のローブだと暑く感じることもありますが、薄手のシルキーローブならさらっと羽織れて快適です。洗濯後も乾きやすく、汗ばむ時期でも気軽に使えるのも嬉しいポイントです。
2. ルームウェアの上から軽やかに
パジャマや部屋着の上に羽織れば、
カーディガン感覚で使える“室内アウター”に。
- 朝の身支度前
- 就寝前のリラックスタイム
- 冷房対策
など、季節を問わず活躍します。
3. 「ながら時間」を快適に
2026年は“ながらケア”が定着したライフスタイル。
- ドライヤー中
- スキンケア中
- 家事の合間
など、ちょっとした時間に羽織る一枚として重宝します。
4. 旅行・サウナ・ジムのお供に
軽くてコンパクトに畳めるため、持ち運びにも便利です。
- ホテルや温泉での湯上がり
- サウナ後の休憩
- ジムやプール後
厚手ローブよりも荷物にならず、乾きも早いのが魅力です。
5. “整える時間”のスイッチウェア
在宅時間が増えた今、「オンとオフを切り替える服」としての役割も。
ローブを羽織ることで、気持ちをリラックスモードへと切り替える習慣づくりにもおすすめです。
購入はこちらから▶最高の軽さとシルクのような光沢。わた音シルキーローブ/ベージュ/Sサイズ
こんな方におすすめ
・重たいバスローブが苦手な方・洗濯や乾燥の負担を減らしたい方
・季節を問わず使えるローブを探している方
・日常使いできる軽い羽織りをお探しの方
まとめ
今回は、薄くて軽い今治産わた音シルキーローブのご紹介をさせて頂きました。生地が軽くてコンパクトに畳めるので、旅のお供にも最適です。季節を問わず使えますが、特に暖かい季節にはその軽さと乾きやすさが心地よさを引き立てます。高級感のある「わた音」を使ったシルキーローブ、より快適にリラックスタイムをお楽しみください。
まずは一度、その軽やかな着心地を体感してみてください。
※本記事は2026年4月3日に内容を最新情報に更新(編集・追記)しました。







