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コラム
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入浴について
2022.07.27

夏の入浴---朝と夜、入浴のタイミングは?---

夏の入浴---朝と夜、入浴のタイミングは?---

猛暑が続き、一日中汗だくの毎日ですが、汗を流す為の入浴はどうしていますか?

暑くても湯舟に浸かる方とシャワーだけの方と、いろいろなスタイルがあると思います。

就寝前や目覚めた時、湯舟に浸かる、シャワーのみ、それぞれにメリットデメリットがあります。

湯舟に浸かるとこんな効果が期待出来ます!

入浴が好きな民族、日本人。昔から湯治という文化がある程、湯に浸かる習慣がありますが、一日の疲れを取る、癒す事の出来る入浴。入る時間帯によって、適切な温度で入浴することに注意が必要ですが、一日の始まりには体を目覚めさせ、一日の終わりには疲れを取ってくれます。入浴による主な効果は下記になります。

温熱作用

体を温める作用で、体の表面、血液が温められ、血管も拡がる事により、温まった血液が全身を巡るため、体全体が温まります。新陳代謝が活発になり、体が温まることで筋肉がゆるみ肩こりや筋肉痛などの痛みを軽減する効果もあります。

静水圧作用

水の中では1メートルの水深で1平方センチ当たり100gの水圧がかかり、お風呂に浸かることによって重力で足にたまった血液や体液が水圧で心臓に押し戻されるため、むくみ解消に効果があります。

浮力作用

水に浸かると浮力がかかり体重は10分の1に減ります。重力から解放されるためリラックス効果があります。

清浄作用

お湯に浸かることで毛穴が開き、汚れを落としてくれます。この効果を利用して、朝起きてからの入浴、就寝前の入浴では、お湯の温度、浸かる時間を変える事で健康を保つ効果を期待出来ます。

これらの作用を上手く利用して、朝の入浴、就寝前の入浴を使い分ける事をおススメします。

朝と夜の入浴メリット・デメリット

朝入浴夜入浴
メリット・朝の入浴により、目が覚めます。人は眠りに入るときに自然と体温が下がるシステムになっていて、就寝中から目覚めの時まで、体温は低いままです。そこで、40度前後のお湯につかると体が温まり目覚めます。・就寝中にはコップ1杯程の汗をかきています。それを洗い流すことで汗の匂いを予防できます。・温かいお湯に浸かることで、副交感神経が影響を受け筋肉や心の緊張を和らげるリラックス効果を得られます。メリット・夜の入浴により、体を芯から温めることにより血流がよくなり体の緊張がほぐれ、疲れた体をリラックスしてくれます。・胃腸の消火活動が活発化するので、翌日まで胃もたれなどを減少させます。・自然な入眠、深い睡眠ができ、睡眠の質を高めてくれます。・一日の老廃物を落としておく事で、夜に生まれ変わると言われている肌や髪の毛に負担がかかりにくくなり、美肌・美髪に期待が出来ます。 
デメリット・疲れたまま就寝して朝入浴をすると、疲れが取れないまま朝を迎える事になります。・熱いお湯の長時間の入浴は体力が消耗します。・就寝前に入浴することで清潔な状態での就寝が可能になります。就寝時には成長ホルモンが分泌され、頭皮の細胞の入れ替えが行われています。一日の汚れをそのままにしてしまうと、細胞の入れ替わりの妨げになります。また、朝の短時間での洗髪で、シャンプーなどを濯ぎが十分でなかったり、髪を乾かさずにいる事で、髪がダメージを受けます。  デメリット・夏は暑くて湯舟に浸かってられない。湯上りの火照りがなかなか静まらない。汗を流す為に入ったのに・・・と感じる方も多いのでは?・基本的には、夜の入浴でのデメリットはあまりみつかりませんが、入浴後にクラーなどで体を冷やしすぎないようにしましょう。 
 朝シャワー 夜シャワー
メリット・朝の目覚めを促します。・就寝時の汗を流し、体臭予防に役立ちます。・寝ぐせがすぐに直せます。メリット・短時間で一日の汚れを汚れを落とせます。・いつまでも火照る事がない。 
デメリット・時間がゆっくり取れない場合にはシャンプーなど濯ぎ残しある場合があります。・髪を乾かす時間を取られる事と、朝のドライヤーが熱いので、また汗をかくかも。 デメリット・疲れが取れないままの就寝になり質の良い睡眠が取りにくくなり、睡眠障害にならないよう気をつけましょう。

まとめ

「朝の入浴・夜の入浴」それぞれのメリット・デメリットを比べてみると、季節や体調でより良い方法で入浴するのが良さそうです。

例えば、

夏は夜にぬるめのお湯でゆっくりと湯舟につかり、空調で冷えた体の芯を温め、朝は体温より少し熱めのシャワーを短時間浴びて、体を目覚めさせ、汗を流す。

帰宅が遅くなり、お風呂を沸かす準備が出来ない日にはシャワーだけでも浴びて一日の汚れをしっかりと落とし、朝は睡眠不足のまま目覚める為に熱めのシャワーを浴びる。

入浴後の火照りによる汗が大量に出て止まらないという方は、太い血管がある部分、首、手首、足首に水をかけましょう。冷えすぎない程度に冷たい水で冷やすと火照りやのぼせなどの防止に効果が期待出来ます。

毎日入浴ができなくとも週のうち時間のある時にはゆっくりと入浴して疲れを取るなど、無理のない範囲で湯舟に浸かりましょう。

人それぞれ体調や習慣、環境によって様々な入浴生活をしているかと思いますが、自分にあった方法で気持ちよく入浴できると良いですね。

朝の忙しい時にはポンチョがおススメです!

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商品に関するご質問や気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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