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マスクの黄ばみ、気になりませんか?

布製マスクが浸透してきている中、次なるお悩みは、マスクの汚れ(黄ばみ)ではないでしょうか。きちんと手洗いをしているのになぜだか、日に日に黄ばみが濃くなっていく・・・それは、皮脂です!今回のコラムはマスクの皮脂汚れ、お肌のお手入れについてです。

皮脂の分泌には男女差あり!

マスクの鼻があたる部分は特に黄ばみが気になりませんか?特に男性の皆様、いかがですか?もちろん、お洗濯をさぼってしまっての黄ばみは問題外ですが、毎日きちんと洗っていても黄ばんでくるあの「汚れ」です。女性はお化粧が付いてしまうので、黄ばみというよりはファンデーションやチークの汚れですよね。汚れがひどい時にはメイク落とし用の洗顔フォームなどを使えばキレイに落ちます。ですが、女性も毎日マスクを着用することによって、肌がマスクによってこすれ、通常より皮脂が多く分泌されていることもあるんです!

そもそも男性の肌と女性の肌では、「皮膚の厚み」「水分量」「皮脂の分泌量」が違います。男性は女性よりも皮膚が厚く、水分量は50%以下で、皮脂が3倍多いという違いがあります。皮脂の分泌量が多いから、マスクに汚れが付くのも仕方ないということですが、これは肌のケアをすることで改善が期待出来ます。そもそも皮脂には、肌の表面をコーティングして乾燥を防ぐことで角質層を整え、病原菌や外的刺激から肌を守る役割があるのです。通常マスクを長時間することがなかったお肌は、マスク着用の為摩擦が起き、肌を守ろうと皮脂を分泌します。こすれればこすれるほど、肌は頑張って皮脂を出し続けます。最近、「肌荒れはもちろん、毛穴が目立ってきた気がする・・・」などとお気付きの方はマスクの素材、お肌のケアを見直してみてはいかがでしょうか?

これまで、肌ケアは女性の習慣とされており、肌をケアする基礎化粧品、メイクや肌を守る化粧品は女性物が主流でした。ですが、近ごろは男性にもお肌のお手入れをする習慣が受け入れられてきました。清潔感のある肌を手に入れるためには、やはりお肌のケアが必要という事でしょうか?

お肌のケア

毛穴の開きや黒ずみ、午後になると顔のテカリが気になったり、髭剃りによる肌への負担など、男性も年齢と共にいろいろと気になってくる事が多くなります。

洗顔でキチンと汚れを落とし、毛穴に残っている余分な皮脂を取り除く事が必要です。化粧水を浸透させるには、無駄な皮脂汚れやターンオーバー※されていない皮膚があると化粧水が浸透しにくくなります。洗顔をして十分な保湿をしましょう。

洗顔用の石鹸をたっぷりと泡立て優しく洗います。指を使って顔の凹凸に合わせて洗いましょう。汚れが落ちた肌は、無防備な状態になっていますので、すぐにたっぷりの化粧水で保湿をしましょう。せっかくキレイに皮脂や汚れを落としても、保湿をしなければ、肌は皮膚を守ろうとして皮脂を大量に分泌してますので、保湿が大切になります。十分に保湿をした後、乳液や保湿クリームで蓋をしましょう。

入浴時には毛穴が開いている状態なので、一番適していますが、お風呂に浸かる時間がない方には、蒸しタオルを使う事をおススメします。蒸しタオルは熱くしすぎると肌を痛めますので、適温で行いましょう。1分ほどで十分に毛穴を開かせる事が出来ますので、その後優しく洗顔をしましょう。顔全体を温める事によって、目の疲れも取れますし一石二鳥です。

蒸タオルのつくり方については、こちらのコラムをご覧ください。

目の疲れ、鼻詰まりには温める!「蒸美人フェイスマスク」こんな使い方もあります!

近年、男性用肌ケア用品のテレビCMをよく見かけるように、男性もお肌のケアをする方が多くなりました。ですが、世代によっては男性が化粧なんて!と思うかもしれませんが、お肌ケアを洗顔の延長として肌を労わってみませんか? マスクの汚れも減り、清潔感も手に入れる事ができますのでおススメです。

※ターンオーバーとは
肌は、一定のサイクルで新しく生まれ変わり、代謝をしています。このしくみを「ターンオーバー」とよびます。表皮の一番奥にある基底層から新しい皮膚細胞がつくられ(生成)、それが上へ上へと押し上げられて、肌の表面に出てきます(成長)。やがて、それが垢や古い角質として剥がれ落ちて(排出)、新しい細胞と入れ替わっていきます。この繰り返しが肌のターンオーバーのしくみで、約6週間のサイクルで起きます。このサイクルが乱れると肌荒れやニキビ、吹き出物などの肌トラブルの原因になります。

マスクのお洗濯

マスクのお洗濯は、中性洗剤を入れて10分浸けて押し洗いをおススメしています。

皮脂汚れは油汚れと同じなので、中性洗剤、食器用洗剤がよく落ちます。(油を含むしみをつけてしまった時も中性洗剤で落ちますのでお試し下さい) 黄ばみ汚れは蓄積されて黄色く変色して表れていることもあります。ちょうど鼻の頭が当たる部分が汚れが付きやすい場所になります。一番マスクが擦れる部分に汚れが付き、その分皮脂の分泌が多くなってしまう部分です。中性洗剤をつけて揉み洗いをしたくなるところですが、生地が傷むのを防ぐために汚れの酷いところのみ、たたいてみましょう。白いタオルや布に少し中性洗剤をつけて、汚れている部分をたたきます。染み抜きの方法と同じになります。他もにも、お掃除によく使われる重曹やセスキ炭酸ソーダを使用する方法(※アルカリ性の無機化合物で、たんぱく質や皮脂汚れの掃除に高い効果があります。)もあります。付け置き洗いになりますが、皮脂や垢のついた衣類の汚れを落としてくれます。

気をつけたいのは、すすぎです。洗剤が残っていると雑菌の元となりますので、良くすすぎ、風通しの良い場所で干しましょう。殺菌をしたくて、直射日光に当てたくなりますが、生地を傷める事になりますので、注意しましょう。

まとめ

体の機能とは、本当によくできていて、体の一部に負荷がかかったり、損傷が起きたりすると自己治癒力が働きます。肌も、皮膚が擦れると皮脂を分泌して体を守ろうとします。

マスクにより喉は保湿され守られているような気がしますが、不織布のマスクは繊維がランダムに重ねって接着されているので、ガサガサとしている物が多く、肌の水分・油分を取り、肌に負担をかけています。

敏感肌の方は、自分にあう心地よい布マスクを見つけて、肌ケア、コロナ対策をし、快適に過ごしてみませんか。

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不織布マスクによる肌荒れに悩んでいた女性スタッフは、ガーゼを挟んでしのいでいましたが、レイヤード・マスクを使用するようになってから、肌荒れが収まりました。そして、今は徹底して洗濯をしています。自己責任になりますが、鼻の頭の部分の汚れを洗う時は軽く揉み洗いをしているそうです。毎日、きちんと汚れを落とす事で、少しの揉み洗いをするだけで黄ばむ事はないそうです。そして、一日最低でも2枚はマスクを持ち歩き交換しつつ使用しています。

男性スタッフは、やはり使用しているうちに黄ばみが気になるんだけど・・・と質問があったので、洗濯方法を聞いてみました。すると、ネットに入れて洗濯機で洗っているというので、中性洗剤で気になるところのみ押し洗い、軽く揉むようにおススメしました。今は、面倒と思いつつも実行しているので、黄ばなくなってきたようです。

揉み洗いはあくまでも自己責任となりますので、なるべく中性洗剤で押し洗いをして下さい。使用後のマスクを何日も洗濯せずに放置していると雑菌が繁殖しますので、その日の内に洗いましょう!こまめに丁寧に洗うことで、酷い黄ばみ汚れを防ぐ事になるでしょう!

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