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地球と体に良い事
2026.01.07

夜の冷え・寝汗にさよなら。

夜の冷え・寝汗にさよなら。

体が冬に慣れて、寒さ対策もバッチリ!と、安心したいところですが、睡眠時の対策はいかがですか?
寒くてなかなか寝付けない、または、重ね着をし過ぎて寝汗をかいているなんてことはありませんか?

肌着&バスローブで整える、冬の“深く休める”眠り

冬の夜は、冷えたり、逆に寝汗をかいたりと、体温調節がむずかしい季節。
特に寒暖差の激しい冬は、体が縮こまり力が入っていて、眠りが浅くなってしまうことも少なくありません。

そんな冬の睡眠トラブルをやさしく整えてくれるのが、「就寝前の入浴」「肌に触れる布ものの見直し」です。

1日の終わり、からだを温め、余分な緊張を手放す。そして、入浴後~就寝までのリラックスタイムには、心地よく温度と湿度を整えてくれる天然素材のインナーやバスローブに身をゆだねてみると、いうのはいかがでしょうか。

そんな“小さな習慣”が、冬の眠りをぐっと深くしてくれるでしょう。

寒暖差がもたらす睡眠トラブルとは?

冬は外気が冷たく、室内は暖房で暖かいため、からだが気温差で疲れやすく、体温調節にも負担がかかります。

その結果…

  • 布団に入っても手足が冷えて眠れない
  • 入眠後しばらくして“寝汗”が出る
  • 夜中に寒さで目が覚める
  • 朝起きた瞬間から肩や背中がこわばっている

といった“不快な夜”が起こりがちです。

これらを整えるポイントは、
「就寝前に深部体温を一度あげ、寝る前にゆるやかに下げる」こと。

そのための鍵を握るのが、
・入浴のタイミング
・肌に触れるインナーや寝具
なのです。

就寝前の入浴から、寝具・肌着選びまで

― 夜の体温リズムを整えるコツ ―

① 就寝2時間前の入浴がベスト

40℃前後のお湯に10〜15分。
深部体温が上がり、入浴後にスッと下がるタイミングで眠気が自然に訪れます。

② 湯上がりは素早く“適温”をキープ

おすすめはバスローブ
湯冷めを防ぎながら、火照りすぎを避ける“程よい保温”が叶います。

・髪を乾かす間の寒さ対策
・スキンケア中の冷え対策
・パジャマに着替えるまでの温度コントロール

この“湯上がりの30分”を整えるだけで、夜の眠りが大きく変わります。

③ パジャマの前に“肌着を1枚”

肌に直接触れるインナーは、体温調節の要。
オーガニックコットンなど天然素材の肌着は、

  • 冷えの予防
  • 寝汗の吸湿
  • パジャマの摩擦軽減

などに役立ちます。

また、タートルネックの肌着は口元まで覆える長さがあると、喉の乾燥対策にも役立ちます。
化繊のパジャマ着用の方や、敏感肌の方ほど「肌着+パジャマ」の2レイヤーがおすすめです。

肌ざわり・吸水・保温

― “冬の寝る時インナー”は何を選べばいい? ―

冬の睡眠ケアに向いている素材は、

  • オーガニックコットン
     …吸水性が高く、寝汗を吸い取りつつ肌ざわりもやさしい
  • コットン × メッシュ
     …通気性がよく、ムレやすい体温調整に最適
  • 軽めの起毛やガーゼ素材
     …空気を含むので暖かく、ストレスのないフィット感

ポイントは、
「温める」+「汗を逃がす」の両立ができるかどうか。

締め付けず、ちょうどよいフィット感の肌着は、体がゆるみ、スムーズに眠りへ導いてくれます。

おすすめアイテム&冬の実践ケア

― 今日からできる“寝る前5分の習慣” ―

● 1)タートル/クルーのオーガニックコットンインナー

・吸水性・通気性◎
・肌との摩擦が少ないやわらかい着心地
・就寝時の首元/胸元の冷え対策にぴったり

▶︎ 首元が冷える方にはタートル
▶︎ 重ね着しやすい方にはクルー

● 2)バスローブ(湯上がり〜就寝前の温度調整)

・湯冷めを防ぎ、火照りを優しく逃がす
・パジャマの前に羽織ると汗戻りを防ぐ
・乾いた状態ならガウンのように防寒にも

湯上がり30分の体温調整が睡眠の質を左右します。

● 3)蒸美人フェイスマスク(睡眠導入ケアに◎)

リラックスしにくい夜の“スイッチ切り替え”に便利なのが蒸しタオル。
入浴する時間がない時、
目の疲れを酷く感じている時、
お肌の乾燥が気になる時、
温めても冷やしても使える今治産のタオルで作った蒸美人フェイスマスクがおススメです。

忙しい毎日の中で、就寝前に手軽に出来る蒸しタオル。
数分の温スチームで、顔と呼吸がふっと緩む、寝る前のリラックスタイムに試してみませんか。


就寝前5分の習慣を変えて、明日の朝が変わる。

「睡眠の質によって、次の日の体調や気分まで変わる」そんな実感をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

とくに冷えや寒暖差に悩まされる冬の夜は、からだがこわばり、眠りの深さにも影響が出やすい季節です。

だからこそ、眠りにつく前のほんの数分、肌に触れるインナーやバスローブ、呼吸が深くなるようなリラックスタイムの取り方など、就寝前の小さな習慣を見直してみませんか。

心地よい温度とやわらかさで包まれることで、じんわり体がゆるみ、自然と眠りに導かれるはず。

今日の夜の過ごし方が、明日の朝のあなたをやさしく整えてくれます。

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