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温活!-サウナ編-

体を芯から温めるというと、湯船に浸かる(温泉)、サウナ、岩盤浴などがありますね。そこで、今回はブームとなっているサウナ!について書いてみました。

 

サウナ文化

現在、新たにブームとなっているサウナ。「サ道」という漫画が、ドラマにもなっていました。日本では、カプセルホテルにあるサウナ(昭和感満載!)におじ様達が行く場所というイメージがありましたが・・・。現在は、銭湯にサウナが併設されていたり、健康ランドやスパのような施設にて、老若男女誰でも気軽に楽しめます。

元々、銭湯の始まりは蒸し風呂でした。西の京都では平安時代には「湯屋」、東の江戸では慶長の頃(安土桃山時代後期)からだったそうです。以前コラム「銭湯のある生活」にて、銭湯の始まりについて書いています。明治の頃に、現在のような銭湯のスタイルが出来上がり、現代では各家庭にもお風呂があり、湯船に浸かるというのが一般的になりました。今では、気軽に温泉地に行ったり、近所に健康ランドのような大型施設もあり、各国のサウナの流儀を取り入れたり、薬草をつかったり、岩盤浴まであります。日本人は本当に体を温めてリラックスする事が好きなんだと思います。そんな中で、サウナには独特な楽しみ方があるようです。

みなさんは、サウナでの楽しみ方はご存知ですか?また、「整う!」というサウナ用語を聞いた事はありますか?

では、「整う」とはどんな感覚なのでしょうか?「ディープリラックス」「サウナトランス状態」と表現されており、究極のリラックスという意味です。昔からこのような表現があったのかは分かりませんが、とても不思議なリラックスを得るのだそうです。

この特別な体感を得る為にサウナにはまってしまうそうです。この「整う」は体験した事がないので分かりませんが、サウナと水風呂を交互に入らないと得られないと言っている方が多数です。

海外、フィンランドのサウナ文化

フィンランドやロシアのサウナ文化が日本にも入ってきています。北欧、東欧ではサウナがまるで日本の銭湯のように親しまれています。

例えば、フィンランドのサウナは、「小さな小屋が湖に隣接していて、サウナによって温まったら湖にドボン!または雪にダイブ!」の定番的なイメージの物から、「オフィス」「自宅」「湖畔や町中の公衆サウナ」など、身近にサウナがあります。変わったものだと「観覧車」「キャンピングカー」「トラクター」「電話ボックス」などを改良したサウナです。ありとあらゆるところでサウナを満喫する人々。楽しみ方はいろいろで、湖や雪で体を急激に冷やさないで、外気でクールダウンする人も多いそうです。新鮮な空気でゆっくりと火照りが静まるのを大自然を眺めながら、のんびりおしゃべりを楽しんだり、ビール(お酒)を楽しむ事もあるようです。フィンランドの人々にとって、サウナは生活の一部であり欠かせない物となっていいます。「サウナで治らない病はない」ということわざがまであり、蒸気(ロウリュ)によって心と体にたまったいろいろなものが開放され、癒されます。ちなみに、日本のサウナ愛好家のように「整う」は存在せず、日本の銭湯や温泉に行く感じです。もしかしたら、そんな感覚を得ている人もいるのかもしれませんが、言葉として「整う」はないようです。

※サウナでの飲酒は危険ですので、ご注意下さい。

※フィンランドのドキュメンタリー映画「サウナのあるところ」が9/14日より上映されていました。フィンランドで、一年以上もロングランされた映画だそうです。この映画では沢山のユニークなサウナが登場します。普段あまり感情を表す事のないフィンランド人。寒い国で暮らす人々がサウナで語るドキュメンタリーです。もし、どこかで上映されていたら是非ご覧ください。

期待出来るサウナの効果

サウナによって得られる効果は、「血流が良くなる」です。人体には沢山の血管が張り巡らされています。血管は栄養を届け、老廃物を捨てています。その血管が温められる事によって広がり、流れが良くなります。栄養の運搬がスムーズになり、老廃物を溜める事なく捨ててくれるのです。よって、滞っていた血液が流れる事で、凝り固まったた体が解放されます。

この血流が良くなる事=「新陳代謝が良くなる」「疲れがとれる」「美肌効果」等々、血行が良くなると、とても良い状態になります。疲れがとれると感じるのも凝り固まった体が血行が良くなることの結果です。

温まることで中枢神経が刺激され、副交感神経が活性化し、全身の末梢動脈・静脈のパイプの径が太くなり、血液が流れやすくなります。また、一酸化窒素を作り出して、血管そのものの機能向上や新たな血管を作る働きもあります。滞っていただ血流が体全体をめぐることで、身体の不調が改善されるのです。

特定の臓器・器官を局所的に治療するのではなく、血管機能の改善により、体全体を包括的に治療できるのです。例えば、慢性不全・閉塞性動脈硬化症・慢性疲労等を患っている方に、医療現場で和温療法として取り入れられています。この和温療法は温度が60度と低めの設定です。

詳しくはこちらをどうぞ 和温療法

サウナを楽しむには

サウナを楽しむには、タオル一枚あれば大丈夫ですが、さらに快適に過ごせる物があります。暖かい空気は上に上がりますので、サウナハットを被る事をおススメします。ウールのフェルト素材で作られたサウナハットは、殺菌効果もあるのでフィンランドでは昔から被られているようです。乾燥したサウナでは、髪の毛が熱によって痛むのを防ぎます。また、頭や耳が暑くなるのを防ぎますし、のぼせ防止にもなります。

今治産フリルギャザーバスローブとターバンのセット(単品購入できます)

この様に、頭と耳をサウナハットやタオルなどで防御すると、被らない時よりも快適にサウナを楽しめますので、初心者の方には得におススメ致します。

なかなかサウナハットをかぶっている方はあまり見かけないようです。ちょっと恥ずかしいなという方は、水で濡らしたタオルを巻くのも効果があります。ただ、耳も覆うように被る事をおススメします。

さて、スタッフに弊社ターバン(今治タオル綿100%)と。ウール100%のサウナハットを被ってサウナ浴をして貰った感想を聞く事が出来ました。

サウナハットは、耳まですっぽりと隠れるタイプで、頭全体が熱くなり過ぎず、とても快適でした。サウナハットを被る方が断然快適だったそうです。

タオルターバンを水で濡らして頭にかぶった場合は、サウナハットよりも快適さを感じたそうです。なぜなら、水が冷たさをキープしてくれているからです。ただ、3分程で暖かくなってしまうので、その後はサウナハットよりは劣りますが、同じような快適さを味わう事が出来たそうです。

更に、サウナ浴を楽しんだ後の定番のくつろぎ着に、バスローブはいかがですか。外気浴をしながらゆったりと過ごすのに最適です。サウナ⇒水風呂入浴後にタオルで肌の水分をざっと拭き取ってからバスローブを身にまとい、火照った体を冷ますのに役立ちます。

持ち運びにも便利な、オーガニックコットンのかろやかローブ

まとめ

いまやサウナはコミュニケーションを取る場であったり、気分転換やストレス発散、体調管理の場として大活躍をしています。サウナにいく事が好き、全国のサウナめぐりを趣味とする愛好家も沢山いる程です。心と体の健康におススメです。

自分のペースで、ゆっくりと過ごす事を一番にお気にいりのサウナを見つけてみませんか?

一部の商品が店頭販売されています!

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産業観光プラザ すみだ まち処にて
一部の商品の実物をご覧いただき、お買い求めいただけます。

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