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蒸美人フェイスマスクの温度変化の検査

一般的な家庭で使われているタオルと蒸美人フェイスマスクの温度変化の検査を東京都立産業技術センターにて行いました。

開発支援品

蒸美人フェイスマスク

開発支援内容

支援品と比較品(タオル)の温度変化評価

使用機器

恒温恒湿器:PL-3J(エスペック株式会社) ※1

サーモグラフィ:FLIR A655sc (フリアーシステムズ株式会社)

サーモグラフィ編集ソフト:FLIR Tools Ver5.6(フリアーシステムズ株式会社)

※1 温度と湿度が一定に保てる機械装置です。

試験手順

①依頼品(または比較品)を70℃・98%rhに調整された恒温恒湿器に30分間設置

②依頼品(または比較品)を恒温恒湿器から取り出して後、表面温度が約30℃に保たれた発熱体の上にのせ、サーモグラフィで表面を30秒毎に撮影

③サーモグラフィ編集ソフトを用いて、得られた画像の一定エリアの平均表面温度を計測(放射率:0.95)

測定環境 温度21.0℃、相対湿度:63%rh

撮影時間:4分

測定回数:3回(結果は平均)

結果

合わせてこちらのコラムもご覧ください。

冬の蒸しタオル効果 ≪蒸美人フェイスマスク≫

 

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