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夏を乗り切る入浴術。お風呂で冷えと夏バテを解消しましょう!

まだまだ暑い日が続きますね。
連日の暑さで疲れが溜まっていませんか。
早く秋が来ないかなぁと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

厳しい暑さは本当に苦しいですよね。
でも、日中はエアコンがよく効いたところで寒い思いをしている、ということもあるのではないかと思います。

そこで今回は、夏の暑さや冷えに負けないためにはどうしたら良いのか、その対策を鍼灸師の友人に聞いてみました。

エアコンによる冷えはお風呂で解消

暑い日にエアコンの効いた涼しい部屋にいると気持ち良いですよね。

でも、特にオフィスワークの方など、冷え切った部屋で長時間過ごすと体が冷えてしまいます
体が冷えているところに冷たい食べ物や飲み物を取ると、さらに体の中まで冷やしてしまうことになります。

暑いのでシャワーだけで済ませる方も多いかもしれません。
でも、シャワーは体の汚れを落とすには十分かもしれませんが、体を温めるには不十分です。
エアコンで冷えた体は、お風呂にゆっくり浸かって温めるようにしましょう。

暑さを乗り切るには

暑さを乗り切るには、暑さに慣れることが肝心
では、暑さに慣れるにはどうしたら良いのでしょうか。

暑さに慣れるということは、暑い中にいても体温の調節がうまくできるようになる、つまり、汗をかいて体の温度を下げることができるようになる、ということです。
日中にずっと涼しい室内にいると、汗をかきにくい体質になってしまいます。

column20170821_photo01-300x217残念ながら暑さに慣れるには、暑いところにいて汗をかき、体を慣らせるしかありません。
でも、我慢大会のように日中の猛暑の中にいなければならない、ということではありません。
少し気温の落ち着いた朝や晩に、軽い運動、例えば散歩したりラジオ体操をしたりして、ひと汗かくようにするのがおすすめです。
運動はなかなか続けられない、という方は、お風呂につかって汗をかくようにしましょう。

不調の原因は温度差と湿度にあり!

夏の暑い日は、エアコンの効いた涼しい部屋と気温の高い屋外とを行ったり来たりすることになりますね。
夏バテの大きな理由は、実はこの「温度差」です。
気温の差が激しすぎると、体温調節が追いつかなくなってしまいます

これは、大きな温度差によって体に負担がかかり、体温調節を機能させる自律神経の調子が崩れてしまうためです。

自律神経は、自分では意識することのない体の動き全てを司っています。
自律神経に不調をきたすと体の働きが鈍るので疲れやすくなり、消化機能がうまく働かなります

また気温が高いだけではなく湿度も高い場合、普段エアコンの効いた涼しいところにいて汗をかかなくなっている人は、東洋医学で言うところの体内に湿気がたまった状態になってしまいます。その結果、体がむくんだり、お腹の調子が悪くなったりします

家の中では外との温度差が大きくなりすぎないように、エアコンや扇風機、除湿機などをうまく使って温度や湿度を調節するようにすると良いですよ。

でもやはり、お風呂につかるのがおすすめ。
お風呂につかることで体の冷えている部分が温まって温度差がなくなり、汗をかくことで体内に溜まった湿気を出すことができます

夏こそお風呂につかろう

column20170821_photo02-300x217このように夏の蒸し暑い時期には、わたしたちの体はエアコンによる冷え、温度差や湿度などいくつものストレスにさらされています。
そんな夏こそ、シャワーではなくお風呂につかるようにしましょう。

お風呂につかると
✔ 血流が良くなって体の芯まで温まり、冷えを解消できる

✔ 汗をかいて体にこもった熱を発散できる

✔ 体の中にたまった湿気を外に出すことができる

暑くて面倒だしお風呂じゃなくてシャワーで済ませたいという方も、毎日ではなくても二日に一度、あるいは一週間に一、二度だけでもお風呂につかれば、体の調子が良くなるかもしれません。

お風呂に長くつかる必要はありません。
お風呂に入るためにもエネルギーがいるので、真夏の不必要な長風呂は体力を余計に消耗させてしまいます。
温まったな、汗をかいたな、というくらいで上がるようにしましょう。

入浴後を過ごすコツ

せっかくお風呂で温まっても、エアコンの効いた部屋に戻って体を冷やしてしまっては逆効果。
お風呂上がりの過ごし方を少し工夫して、お風呂効果を最大限発揮させましょう!

お風呂上がりの汗をかいたままにしておくと、汗腺が開いたままになり、そこから冷えが入ってきてしまいます

また、すぐにパジャマや服を着てしまうと、身につけたものが汗で湿ったままになり、せっかくお風呂で出した湿気が体に戻ってしまいます

そこで便利なのが、バスローブ
水をよく吸うタオル生地のバスローブなら、水滴や汗をみるみる吸収してくれるので、風呂上がりを快適に過ごせます

肩もカバーするので冷えにくく、バスタオルのようにずれ落ちる心配もないので、そのまま髪を乾かしたり肌のお手入れをしたりできます。

汗が引くまで水分補給しながらバスローブでゆったりと過ごせば、パジャマや服を汗で湿らせることもなくさらりと気持ち良く着替えることができます

お風呂上がりはslouch & chic(スラウチ&シック)のバスローブ

column20170811_photo02-300x217バスローブは、タオル代わりに使うものなので、水分や汗を吸収するという本来の役割をしっかりと果たすことが第一
そして、入浴後のデリケートな素肌に直接身に付けるものなので、着心地が良く、肌を守るものでなければなりません。
また、毎日の使用に耐えうる質の良いものが良いでしょう。

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これから朝晩がだんだん涼しくなり、昼間との気温差が大きくなってきます。
そのようなときも、お風呂を活用して体内の温度をリセットしてあげると良いですよ。

お風呂をうまく使って厳しい残暑を乗り切りましょう。

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